お知らせ
【10月の松岡組だより】クマの出没に注意しながら、現場は今日も前へ
2025.10.30
お知らせ
■ クマ被害のニュースが相次ぐ中で
北秋田市内では、例年になくクマの出没が増えています。
住宅地や通学路付近での目撃情報もあり、地域全体が一層の警戒を強めています。
松岡組でも現場が山間部に近いことから、安全対策を最優先に作業を行っています。
毎朝のミーティングでは「クマ鈴を携帯する」「単独行動を避ける」「ラジオを流す」などの対策を徹底。
現場周辺の草刈りやゴミの処理も怠らず、できる限り人の活動を感じさせるようにしています。


■ 現場の安全と仕事の両立
熊が出ようとも、時間は待ってくれません。
道路整備や河川工事など、秋のうちに完了させる必要のある現場も多く、スタッフ一人ひとりが緊張感を持ちながら日々の業務にあたっています。
「鈴を鳴らしながら作業していると、自然と笑い話になることもあります」と語る職員もおり、現場には不安の中にも前向きな空気が流れています。
徹底的にリスク管理をし、安全第一を守りながら、チームワークで工期もしっかりと守る――。
その姿勢が松岡組の強みです。


■ 秋の風とともに進む地域の仕事
気づけば山の木々も色づき始め、現場の風景にも秋の気配が感じられるようになりました。
自然と共にある仕事だからこそ、危険と隣り合わせの中でも、自然の美しさに励まされる瞬間があります。
「クマには注意。でも、やっぱりこの仕事が好きだ」と笑う社員の言葉に、松岡組らしさが表れています。
これから冬支度の季節へ――安全に、着実に、地域のために。
松岡組は今日も現場で汗を流しています。

