お知らせ
【7月の松岡組だより】夏の現場で取り組む熱中症対策
2026.07.31
お知らせ
近年は北秋田市・阿仁町でも気温の高い日が増え、建設現場では熱中症対策がこれまで以上に重要になっています。
屋外で作業を行う私たちにとって、現場で働く一人ひとりの体調管理は、安全な施工を行うための大切な取り組みの一つです。

◼︎建設現場で高まる熱中症のリスク
夏場は高温や強い日差しの影響を受けやすく、建設現場では熱中症のリスクが高まります。
令和7年6月には労働安全衛生規則が改正され、事業者には熱中症対策の体制整備や、体調不良時の対応手順をあらかじめ決めておくことが義務付けられました。
暑さが厳しくなるこれからの時期は、一人ひとりが体調の変化に気付き、無理をしないことが何より大切です。

◼︎松岡組で取り組んでいる熱中症対策
松岡組では、安全第一を基本に、さまざまな熱中症対策を行っています。
- こまめな水分・塩分補給
- 適切な休憩時間の確保
- 空調服や冷却グッズの活用
- 作業員同士での声掛けや体調確認
また、体調不良を感じた際には、すぐに報告・対応できる体制を整え、安心して働ける現場づくりを心掛けています。

◼︎安全な現場づくりが、安心につながります
建設工事は、多くの人が協力しながら進める仕事です。だからこそ、一人ひとりの健康と安全を守ることが、良い品質の施工や地域の皆さまへの安心につながると考えています。
これからも松岡組では、熱中症対策をはじめとした安全管理を徹底し、地域に信頼される現場づくりに取り組んでまいります。
暑い日が続きますが、皆さまも水分補給や休憩を心掛け、体調には十分お気を付けてお過ごしください。