お知らせ
【3月の松岡組だより】少しずつ春の足音が聞こえ始めました
2026.03.31
お知らせ
3月も終わりに近づき、日もだいぶ長くなってきました。
暖かい日も増えてきて、「そろそろ春かな」と感じる瞬間もあります。
冬眠していたクマも、そろそろ動き出す頃でしょうか。
とはいえ、現場はまだまだ雪の中です。
特に山の現場では意外にも雪がしっかり残っていて、場所によっては4月、遅いところでは5月頃まで積雪が残っていることもあります。
「春っぽいな」と思った次の日に、普通に雪が残っている。
この時期ならではの景色です。

雪と付き合いながらの仕事
雪の溶け始めで足元が悪い中での作業は、気を使う場面も多くなります。
現場ごとに状況が違うため、その都度判断しながら進めていきます。
「ここ滑るから気をつけて」
「こっちから行った方がいいかも」
そんな声をかけ合いながら、ひとつずつ作業を進めています。 大変な部分もありますが、こういう積み重ねが安全につながっていきます。
そして気づけば、ちょっとやそっとじゃブレない体幹が鍛えられていきます。

季節とともに現場の空気も少しずつ変わってきました。
まだ雪はありますが、できることも少しずつ増えてきました。
冬の間に準備してきたことを、現場で形にしていく時期です。
これから本格的に忙しくなる前の、ちょっとした切り替えのタイミング。
そんな空気が流れています。
