お知らせ
【6月の松岡組だより】雨の日の現場で心がけていること
2026.06.29
お知らせ
雨の日の安全対策
こんにちは、松岡組です。
これから雨の多い季節を迎えるにあたり、現場で働く私たちにとっては、この時期がいちばん気を引き締めるタイミングだったりします。
雨が降ると、足場や鉄板の上はあっという間に滑りやすくなります。普段なら何ともない段差や傾斜でも、濡れているだけで足元の感覚が変わるんですよね。
だからこそ、朝礼では「今日は滑りやすいぞ」と一言伝えるだけでも、現場の空気が変わる気がします。

重機を扱う作業も、視界が悪い日はいつも以上に距離を取って、声を掛け合うようにしています。
雨音で合図が聞き取りにくくなることもあるので、目で見て確認する、手で示す、そういった基本動作を一つひとつ丁寧にやることを心がけています。

天候の変化に合わせた判断
あと地味に大事なのが、雷です。空が怪しくなってきたら、無理に作業を続けず、いったん手を止める判断も必要だと思っています。
「もう少しで終わるから」という気持ちはよく分かるのですが、そこで踏ん張らないのが結局は一番の安全につながると、長年現場に出ていて実感しています。
梅雨はどうしても作業がしづらい季節ですが、焦らず、無理せず、 一つひとつの作業を確実に進めていきたいと思います。
